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立命館大学体育会硬式庭球部創部80周年記念式典 2025年12月21日(日)  京都 ホテルグランヴィア京都

昭和63年/経済学部
善野 吉博さん

このたび、立命館大学体育会硬式庭球部の創部80周年記念式典に出席いたしましたので、以下のとおりご報告申し上げます。 本式典には、来賓の方々ならびに現役学生約40名を含め、総勢約200名が参加されました。来賓としては、京都大学、京都産業大学をはじめとする在京都の大学から、多くのテニス関係者の方々が出席されていました。 式典は、守屋博司OBOG会長による開会のご挨拶に始まり、立命館大学テニス関係物故者への黙祷、立命館大学校歌斉唱と、厳粛な雰囲気の中で進行しました。その後、野口義文副学長からのご祝辞、伊坂直夫副学長のご挨拶があり、続いて名井得郎OBOG前会長による乾杯が行われました。 式典の途中では、「80年の歩み」と題したスライドが上映され、立命館大学体育会硬式庭球部の長い歴史と諸先輩方の功績が紹介されました。また、佐藤雅治前コーチ(現・公益財団法人日本テニス協会常務理事)への表彰も行われました。 その後、吉野智士監督、田中陸翔男子主将、加藤歌里女子主将から、それぞれ現在のチーム状況や今後の目標について活動報告がなされました。報告後には立命館大学応援歌が流され、最後は玉永信彦式典実行委員会会長による閉会のご挨拶をもって、式典は盛会のうちに幕を閉じました。 式典を通じて、立命館大学体育会硬式庭球部における現役部員とOBOGの皆様との結びつきの強さ、そして組織としての一体感が強く印象に残りました。 特に吉野監督の活動報告の中では、今年度、男子が2部リーグ最終戦および1部リーグとの入れ替え戦において、いずれも4対4の接戦からシングルスNo.1が勝利し、見事1部リーグ昇格を果たしたことが紹介され、非常に印象的でした。また、「5年かけて男女ともに王座を狙う」という力強い目標からは、現在の立命館大学体育会硬式庭球部の高い結束力と覚悟を感じました。 同志社大学体育会テニス部としましても、同じ京都にホームを置きます立命館大学体育会硬式庭球部を良きライバルとして、今後も互いに切磋琢磨しながら競技力と人間力の向上に努めて参りたいと考えます。 なお、式典後には、吉野監督、佐藤前コーチ、ならびに昭和62年卒の大栗様と記念写真を撮影させて頂きました。 同志社大学体育会テニス部OBOB会 副幹事長 善野 吉博

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